5月いっぱいでスクールが終了し、バイオ・ビジネスの世界に第一歩を踏み出した面々が更なる一歩を踏み出そうと京滋地区の卒業生が同窓会の支部という位置付けで勉強会を開催することになった。
今回は第1回目の集まりということで、この集まりの運営に関する基本的な事項を話し合う予定であった。しかし、スクール開講中は時間的都合もありメンバー互いの理解が不十分であったことを踏まえ、再度の自己紹介をすることから会は始まった。 |
| 自己紹介が始まり各人の経歴を話し始めると、そこから次々と話が展開し一人の自己紹介を終わらせるのに30分ほどの時間が掛かってしまう始末であった。しかし、まったく無意味な方向に展開したのではなく、各人のバックグランドとバイオ・ビジネスとの関係を中心に話が展開していった。 |
| 話のなかではメンバー各人の意見を自由に出しそこから更なる展開をするといった一見雑談の延長線のように思える状況であったが、「バイオ・ビジネスとしての展開」・「この会に対する期待」や「将来への展望」といったことを話し合うことができた。この過程で当会の運営方針の概略がぼんやりと形成され意志の統一が出来上がっているように思えた。 |
当初予定していた4時間の会合は「自己紹介」だけで終わってしまった。
しかし、メンバー相互の理解を深めることができ、支部活動を推し進めていく上で最も重要な「メンバー間の結束」が形成できかけていったと思える。
今回決定することができなかった基本事項の決定は次回に持ち越すこととした。 |
PS. 一部のメンバーは4時間では物足りなかったようで、さらに4時間ほど場所を変えて話しに夢中になっていた。 |